科学技術者フォーラム(STF)は、多様な分野の企業OB、現役の技術者や研究者が組織の枠を超えて集い、生涯現役を目指し科学技術を通して社会に貢献する団体です。


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登録日:2018-11-13 
科学技術者フォーラムH31年1月度セミナー案内
科学技術者フォーラムH31年1月度セミナー(第199回)

3Dプリンタの基礎から最新動向まで
株式会社3Dプリンター総研 代表取締役 工学博士 山口 修一 氏

究極のものつくり技術として3Dプリンターは注目を浴びており、近年ようやくその実用化が盛んになり、自動車、航空機、金型、医療機器など多くの分野に応用が拡がっております。本技術によれば、将来すべての部品のカスタマイズ生産も可能となります。日本生まれの技術ですが、残念ながら欧米で注目され、開発・実用化が行われ、現在、日本はキャッチアップのレベルと言えます。
今回、エプソンでインクジェットプリンターの開発と実用化に従事し、現在、3Dプリンターにつき市場・技術情報に最も精通し、インクジェット応用の研究開発用3Dプリンターの製品化を手掛けた山口 修一 氏にお越しいただき、その基礎から最新動向までを詳しく解説して頂きます。国家的製造戦略上の最重要製造技術として、日本のキャッチアップについても言及されます。皆様のご参加をお待ちしております。

1.日時:平成31年 1月26日(土)  14:00 〜 16:50
講演終了後、近くの会場で、講師を交えた懇親会を開催致します。(19時頃まで)

2.会場:品川区立総合区民会館「きゅりあん」4F(5Fでは、ありません)
 第1特別講習室(定員51名)
(JR大井町駅中央改札出て左直進、ヤマダ電気裏側)
地図:http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

3.講演概要
2012年の後半から注目を集めた3Dプリンタもそれから6年の歳月が経過し,メディアで取り上げられる機会もめっきり減ったため、話題に上がることは少なくなった。この事実だけから判断するとブームが去って、3Dプリンタの進化が止まったかのように考えてしまうが、世界に目を向けると日本とは全く違う状況が見えてくる。それを端的に示しているのが3Dプリンタの展示会に於ける国内外の活況差である。国内の3Dプリンタの展示会では、大手メーカーによる従来技術の延長上にある製品の展示が中心であり、出展社数も横這いか減少傾向である。一方海外では、ベンチャー企業による新しい技術や新製品の展示で活況を呈し、毎年展示会の規模を拡大し続けている。
本講演では、海外の状況を踏まえた上で、まず全体像を捉えるべく3Dプリンタ全体の市場動向を解説する。次に3Dプリンタをより深く理解するために、3Dプリンタの7つの方式について解説する。7つの方式とは、?材料押出法、?液槽光重合法、?シート積層法、?結合剤噴射法、?材料噴射法、?粉末床溶融結合法、?指向性エネルギー堆積法である。これらの各方式を理解した上で、新技術や新製品について方式毎に紹介し、進化や用途拡大の状況を解説する。
最後にこの3Dプリンタ分野で出遅れた日本が、今後どのような取り組みにより世界にキャッチアップし、存在感を示すべきかについて私見を述べる。

4.経歴 、その他
1983年 東京工業大学理工学研究科機械工学専攻修了
同年エプソン株式会社(現セイコーエプソン株式会社)に入社
主にインクジェットヘッドやインクの開発に従事
1994年 世界初の写真画質プリンタの製品化を主導した後、社内ベンチャーを立ち上げる
1997年 退社後マイクロジェット社を設立 代表取締役に就任
インクジェットによるものづくりの研究開発を技術支援するビジネスを開始
2012年 「インクジェット時代がきた!」を光文社より出版 一般書籍で初めて3Dプリンタを解説
2013年 大阪大学工学研究科機械工学博士後期課程修了
2014年 株式会社3Dプリンター総研設立 代表取締役に就任
現在  電子デバイス、バイオ、3Dプリンタ分野にインクジェット技術を普及させるべく活動中

著書 抜粋
2012年 「インクジェット時代がきた!」執筆
2015年 「産業用3Dプリンターの最新技術・材料・応用事例」監修、執筆

5.参加費  :当日会場受付でお支払いください。
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生 1,000円
・BCC-NET会員、ティー・エムレポート会員、経営支援NPOクラブ会員、NPO-BIN会員、
異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、
BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、その他友好団体会員 1,500円
・一般  2,000 円
*講演中の写真撮影などは、ご遠慮願います。

6.参加申込:下記の申込書に記入して、セミナー担当の 児山 豊 宛メールまたはTEL,FAXで
お申込みください。
     TEL,FAX:03-3843-1670  E-mail:y.koyama@4306.bell-net.ne.jp

************参加申し込み  ***************

<科学技術者フォーラム(STF)H31年1月度セミナー(第199回)、
●お名前:                (ふりかな:           )
●所属(会社,事務所、団体):
●メールアドレス:
●TEL:               FAX:
●参加区分:
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生      1,000円
・BCC―NET会員、NPO−BIN会員、ティー・エムレポート会員、経営支援NPO
クラブ会員、異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、
表界研会員、
BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、その他の友好団体  1,500円 
・一般(紹介者:         ) 2,000円 
●領収書の必要有無:  有   無 (いずれか残す)







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〒111-0033 東京都台東区花川戸一丁目13番6-603号
TEL&FAX:03-3843-1670
E-mail:info@stf.or.jp URL:http://www.stf.or.jp

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