科学技術者フォーラム(STF)は、多様な分野の企業OB、現役の技術者や研究者が組織の枠を超えて集い、生涯現役を目指し科学技術を通して社会に貢献する団体です。


ホーム  |   サイトマップ  |   お問合せ  |  Follow us on :       
ホーム
STFについて
STFの活動
行事情報
入会案内
報告
実績一覧(セミナー他)
会員専用ページ
友好団体へのリンク
STFへの問合せ
利用案内(FAQ)
個人情報保護規定
サイトマップ
ご入会案内
各種イベントの申込
非営利団体 科学技術者フォーラム
MEMBER LOGIN                   
 行事情報  セミナー案内  |  交流会案内  |  見学会案内  |  イベント案内  |  部会案内

2017-11-25  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH29年11月度セミナー案内「IoT革命は電子デバイスに一大インパクト !!」
2017-10-07  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH29年10月度セミナー案内「科学捜査と化学テロ対策における計測技術の現状と研究開発」
2017-09-18  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH29年9月度セミナー案内「再生可能エネルギーとしてのバイオマスの役割と今後の展開」
2017-08-19  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH29年8月度セミナー案内「マテリアルライフの評価技術とその周辺」
2017-07-15  【セミナー案内】
科学技術者フォーラムH29年7月度セミナー案内「ビール苦味成分イソフムロン:アルツハイマー型認知症予防薬への期待」−脳細胞保護作用や原因物質の除去作用に内閣府も応援−
[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [次へ 10個]
登録日:2017-06-05 
科学技術者フォーラムH29年6月度セミナー案内「再生可能エネルギーの現場・最前線」−新たな産業創生の実態は ?−
科学技術者フォーラムH29年 6月度セミナー(第180回)のご案内
「再生可能エネルギーの現場・最前線」
−新たな産業創生の実態は ?−

NPO法人日本環境技術推進機構/サーキットネットワーク
理事 青木 正光

日差しが日に日に強くなる季節になってまいりました。6月のセミナーについて、ご案内差し上げます。
2011年3月の東日本大震災と津波による原発事故以来、『脱原発』と『再生可能エネルギー』の課題が注目を集めています。再生可能エネルギーは、太陽光や太陽熱、水力、風力、バイオマス、地熱など資源が枯渇しないエネルギーのことですが、単なる脱原発、脱化石エネルギーの課題としてだけでなく、新しい産業(素材、装置、ビジネスモデル)を育む「ゆりかご」と捉えることが出来ます。
講演では、講演者が九州から北海道まで、訪れて見た「再生可能エネルギー」の現場の取り組み状況と、日本よりは10年進んでいるという欧州の状況を紹介いたします。

1. 日 時 :平成29年 6月17日(土)  14:00 〜 16:50
講演終了後近くの会場で参加者の懇親を目的に懇親会開催する予定です。(19時頃まで)

2. 会 場 :品川区立総合区民会館「きゅりあん」 5F 第4講習室
(JR大井町駅中央改札出て左直進、ヤマダ電気裏側)
地図:http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/

3. 講演要旨
 東日本大震災後の始まった計画停電で不自由な生活を強いられ、電力不足を契機にエネルギー問題を人々に気付かせました。資源からエネルギーを、どの様に創り出し、そして、エネルギーを一時、蓄積することも課題となってきました。限られたエネルギーを効率良く使い、省エネも大事な取り組みです。
今回、“身近に見る再生可能エネルギー”をテーマに、どのような展開がなされているか、以下の内容で、多くの写真で、その最前線を鳥瞰してみます。
1.燃料別電力源の推移
1-1 燃料別電力源
1-2 石油ショック
1-3 東日本大震災(原発事故)
2.エネルギーを創る技術
2-1 太陽光発電
2-2 風力発電
2-3 マイクロ水力発電
2-4 発電床
2-5 太陽熱利用
2-6 バイオマスエネルギー利用
2-7 地熱発電/地熱/地中熱利用
3.エネルギーを蓄積する技術
3-1 再生可能エネルギーの蓄積
3-2 電気自動車の蓄電池の活用
4.欧米の取組み
 4-1 欧州の取組み
 4-2 米国の取組み

4.経  歴
(1)略  歴
1968年九州工業大学工業化学科卒、同年東芝入社後、東芝ケミカル、東芝ケミカルヨーロッパ社、UL-Japan、
Nokia-Japan、日本電子回路工業(JPCA)などで実装関連の材料開発から実装技術、製品安全、調達、環境関係、国際標準化活動に携わる。
エレクトロニクス実装学会会員、日本実装技術振興協会高密度実装技術部会運営委員
専門分野は材料、環境

(2)所属
NPO法人日本環境技術推進機構横浜支部 理事、NPO法人 サーキットネットワーク 理事

5.参加費  会場でお支払いください。
・科学技術者フォーラム(STF)正会員,女性、学生         1,000円
・BCC-NET会員、ティー・エムレポート会員、経営支援NPOクラブ会員、NPO-BIN会員、
異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、
BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、その他友好団体会員 1,500円
・一般  2,000 円
*講演中の写真撮影などは、ご遠慮願います。

6.参加申込:下記の申込書に記入して、セミナー担当の水越 正孝宛メール、あるいはSTF事務局へFAX.でお申込みください。
E-mail:syndeo.llc@mbr.nifty.com  STF事務局FAX:03-0843-1670

*************セミナー参加申し込み  ***************
<科学技術者フォーラム(STF)平成29年6月度セミナー(第180回)参加申込書>
●お名前:                (ふりかな:           )
●所属(会社,事務所、団体):
●メールアドレス:
●TEL:               FAX:
●参加区分:
・科学技術者フォーラム(STF)正会員、学生      1,000円
・BCC―NET会員、NPO−BIN会員、ティー・エムレポート会員、経営支援NPOクラブ会員、異普奇会会員、生体環境保全交流会会員、千葉県加工技術研究会会員、表界研会員、
BEST-JAPAN研究会、NPOエルダーシステム、その他の友好団体  1,500円 
・一般(紹介者:         ) 2,000円 
●懇親会:参加  不参加 (いずれか残す)
●領収書(講演会)の必要有無: 有   無 (いずれか残す)






特定非営利活動法人 科学技術者フォーラム
〒111-0033 東京都台東区花川戸一丁目13番6-603号
TEL&FAX:03-3843-1670
E-mail:info@stf.or.jp URL:http://www.stf.or.jp

Copyright(C) 科学技術者フォーラム All Rights Reserved. (更新:2015-05-19) 
ホーム   |  利用案内(FAQ)   |  個人情報保護規定   |  お問合せ


このホームページに掲載されている画像・イラスト・文章などの無断転載を禁じます。
Internet Explorer などのブラウザーで画面が正常に表示されない場合は、
ブラウザーのメニューバーにある「ツール>互換表示」を設定してください。